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理論
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THEORIE LITTERAIRE
理論
同じ作品を、違う目で読む
理論を読み方の道具として使うための全20章(全20章・読む目安 約2時間)
2026年9月2日 版
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🧭 理論早見表
問いから枠組みを引く。通読しなくてよい
⚡ 要点200
20章の要点を1枚に集めたページ
📘 用語集 40語
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CHAPTER 1 導入
✓
第1章 全体地図 — 理論とは何をする道具か
読む目安
約5分
9 節
⚡ 暗記ボックス 4
04・07との分担
理論を使う4段階
理論が「見えなくするもの」
理論を使うときの3つの危険
引用の方針
この教材の地図
各章の形
この教材を読む順序
術語をどう調べるか
CHAPTER 2 導入
✓
第2章 理論以前 — 実証批評と印象批評
読む目安
約5分
9 節
⚡ 暗記ボックス 9
📘 用語 2
年表
実証批評
印象批評
2つの共通点
大学の批評と、新しい批評
この対立が今も残っている場面
当ててみる
批評はどこで行われてきたか
現在も残る2つの型
CHAPTER 3 形式と構造
✓
第3章 形式への注目 — 異化と手法
読む目安
約5分
9 節
⚡ 暗記ボックス 12
📘 用語 3
枠組みの中身
この枠組みで何が見えるか
何が見えなくなるか
分析の手順
当ててみる
形式主義のその後
文体論という隣接分野
手法の目録を作る
もう1つ当ててみる
CHAPTER 4 形式と構造
✓
第4章 物語論(1)— 筋の文法
読む目安
約5分
10 節
⚡ 暗記ボックス 11
📘 用語 3
枠組みの中身
機能と行為項
筋の型
この枠組みで何が見えるか
何が見えなくなるか
分析の手順
当ててみる
民話と小説の違い
筋の分析の限界
もう1つ当ててみる
CHAPTER 5 形式と構造
✓
第5章 物語論(2)— 語りの体系
読む目安
約5分
11 節
⚡ 暗記ボックス 10
📘 用語 6
3つの水準
時間
態と人称
焦点化
この枠組みで何が見えるか
何が見えなくなるか
分析の手順
当ててみる
分析の表を作る
信頼できない語り手
もう1つ当ててみる
CHAPTER 6 意味を読む
✓
第6章 意識の批評 — 主題を追う読み
読む目安
約5分
9 節
⚡ 暗記ボックス 9
📘 用語 1
枠組みの中身
何を集めるか
この枠組みで何が見えるか
何が見えなくなるか
分析の手順
当ててみる
現象学的批評との関係
実際の読み方
もう1つ当ててみる
CHAPTER 7 意味を読む
✓
第7章 精神分析批評 — 無意識をどう読むか
読む目安
約5分
10 節
⚡ 暗記ボックス 12
📘 用語 4
何を対象にするか
使える概念
この枠組みで何が見えるか
何が見えなくなるか
分析の手順
当ててみる
この枠組みの現在
家族の枠組みへの批判
使ってよい概念と、使わない概念
もう1つ当ててみる
CHAPTER 8 意味を読む
✓
第8章 社会批評 — 生産・階級・イデオロギー
読む目安
約5分
10 節
⚡ 暗記ボックス 9
📘 用語 4
枠組みの中身
3つの水準
この枠組みで何が見えるか
何が見えなくなるか
分析の手順
当ててみる
文学場という考え方
読者層と部数を調べる
反映論という問題
もう1つ当ててみる
CHAPTER 9 意味を読む
✓
第9章 記号論と間テクスト性
読む目安
約5分
10 節
⚡ 暗記ボックス 8
📘 用語 2
記号論
間テクスト性
この枠組みで何が見えるか
何が見えなくなるか
分析の手順
当ててみる
決まり文句の分析
引用を見つける道具
パロディと模作
もう1つ当ててみる
CHAPTER 10 テクストと読者
✓
第10章 受容理論 — 意味は誰が作るか
読む目安
約5分
10 節
⚡ 暗記ボックス 10
📘 用語 2
枠組みの中身
読者の3つの意味
この枠組みで何が見えるか
何が見えなくなるか
分析の手順
当ててみる
受容の歴史を調べる
空白を数える
読者の共同体
もう1つ当ててみる
CHAPTER 11 テクストと読者
✓
第11章 脱構築の読み — 決定不能性
読む目安
約5分
9 節
⚡ 暗記ボックス 9
📘 用語 2
枠組みの中身
この枠組みで何が見えるか
何が見えなくなるか
分析の手順
当ててみる
誤用の見分け方
反復と決定不能
いつ使わないか
もう1つ当ててみる
CHAPTER 12 テクストと読者
✓
第12章 文学史の理論 — 正典・ジャンル・場
読む目安
約5分
10 節
⚡ 暗記ボックス 10
📘 用語 2
正典という問い
ジャンル
場という考え方
この枠組みで何が見えるか
何が見えなくなるか
分析の手順
当ててみる
文学史はどう書かれてきたか
「フランス文学」という枠
もう1つ当ててみる
CHAPTER 13 立場から読む
✓
第13章 ジェンダーの批評
読む目安
約5分
10 節
⚡ 暗記ボックス 10
3つの水準
描かれ方を分析する
書き手の位置と正典
読み方の枠組みを問う
何が見えなくなるか
分析の手順
当ててみる
用語を整理する
男性性も分析の対象になる
もう1つ当ててみる
CHAPTER 14 立場から読む
✓
第14章 ポストコロニアル批評
読む目安
約5分
10 節
⚡ 暗記ボックス 11
📘 用語 2
枠組みの中身
この枠組みで何が見えるか
何が見えなくなるか
分析の手順
当ててみる
書き返しという実践
フランス語圏の文学との関係
用語を整理する
翻訳と受容
もう1つ当ててみる
CHAPTER 15 立場から読む
✓
第15章 文化研究とメディア
読む目安
約5分
10 節
⚡ 暗記ボックス 8
📘 用語 2
枠組みの中身
何を分析できるか
この枠組みで何が見えるか
何が見えなくなるか
分析の手順
当ててみる
文学研究にどう戻すか
対象を絞る練習
適応と翻案
もう1つ当ててみる
CHAPTER 16 素材と現在
✓
第16章 生成研究 — 書かれる過程を読む
読む目安
約5分
10 節
⚡ 暗記ボックス 9
📘 用語 2
枠組みの中身
何が材料になるか
この枠組みで何が見えるか
何が見えなくなるか
分析の手順
当ててみる
07との関係
草稿をどう探すか
電子版を使うときの注意
もう1つ当ててみる
CHAPTER 17 素材と現在
✓
第17章 現在の潮流 — 認知・情動・デジタル
読む目安
約5分
7 節
⚡ 暗記ボックス 11
📘 用語 3
認知的なアプローチ
情動をめぐる方向
デジタルな方法
3つに共通する注意
当ててみる
3つの潮流を見分ける
学部でどこまでやるか
CHAPTER 18 素材と現在
✓
第18章 理論への批判と「理論の後」
読む目安
約5分
7 節
⚡ 暗記ボックス 10
主な批判
「理論の後」に何が起きたか
読むことへの回帰
自分の使う枠組みを守る
理論を学ぶ意味
批判にどう答えるか
理論をどう教えるか、という問題
CHAPTER 19 実践
✓
第19章 読み比べ — 1つの作品を5つの枠組みで
読む目安
約5分
10 節
⚡ 暗記ボックス 16
材料
1. 物語論で読む
2. 記号論で読む
3. 社会批評で読む
4. ジェンダーの批評で読む
5. 生成研究で読む
どこで交わり、どこで衝突するか
5つを並べて分かること
6つ目の枠組みを足すなら
場面選びの基準
CHAPTER 20 実践
✓
第20章 卒論で理論を使う
読む目安
約5分
9 節
⚡ 暗記ボックス 12
枠組みを選ぶ手順
序論に書くこと
本論の組み立て
よくある失敗と直し方
分量の配分
口頭試問で問われること
この教材を終えて
提出前チェック
参考文献をどう選ぶか
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目次
目次
✕
すべての章
導入
第1章 全体地図 — 理論とは何をする道具か
導入
第2章 理論以前 — 実証批評と印象批評
形式と構造
第3章 形式への注目 — 異化と手法
形式と構造
第4章 物語論(1)— 筋の文法
形式と構造
第5章 物語論(2)— 語りの体系
意味を読む
第6章 意識の批評 — 主題を追う読み
意味を読む
第7章 精神分析批評 — 無意識をどう読むか
意味を読む
第8章 社会批評 — 生産・階級・イデオロギー
意味を読む
第9章 記号論と間テクスト性
テクストと読者
第10章 受容理論 — 意味は誰が作るか
テクストと読者
第11章 脱構築の読み — 決定不能性
テクストと読者
第12章 文学史の理論 — 正典・ジャンル・場
立場から読む
第13章 ジェンダーの批評
立場から読む
第14章 ポストコロニアル批評
立場から読む
第15章 文化研究とメディア
素材と現在
第16章 生成研究 — 書かれる過程を読む
素材と現在
第17章 現在の潮流 — 認知・情動・デジタル
素材と現在
第18章 理論への批判と「理論の後」
実践
第19章 読み比べ — 1つの作品を5つの枠組みで
実践
第20章 卒論で理論を使う
そのほか
🧭 理論早見表
⚡ 要点200(覚えるところだけ)
📘 用語集(40語)
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