QUICK REFERENCE
手が止まったとき、ここから引く
作法早見表
書いている途中に引くための1枚。通読しなくてよい。
場面から章を引く
| いま困っていること |
開く章 |
| 何を書けばいいか分からない |
第2章(問いを立てる) |
| 資料が見つからない |
第3章(資料を探す) |
| 先行研究をどこまで読むか |
第4章(先行研究を読む) |
| どの版を使えばいいか |
第5章(版と本文) |
| 引用の書き方が分からない |
第6章(引用と注) |
| 参考文献の書式が分からない |
第7章(参考文献一覧) |
| 構成が決まらない |
第8章(レポートを組み立てる) |
| 卒論の日程が不安 |
第9章(卒業論文) |
| 文が論文らしくならない |
第10章(日本語で書く) |
| 作品を前にして何を見ればいいか |
第11章(精読) |
| 語りをどう分析するか |
第12章(語りを分析する) |
| 比喩を見つけたが何を言えばいいか |
第13章(修辞) |
| 詩が課題に出た |
第14章 →第15章 →第16章 |
| 音節が数えられない |
第15章(音節を数える) |
| 押韻の判定ができない |
第16章(押韻) |
| 行の内部の切れ目を見たい |
第17章(リズムと切れ目) |
| ソネットかどうか判定したい |
第18章(定型詩の形) |
| 定型に見えない詩を扱う |
第19章(定型が外れる) |
| 発表がある/引用の範囲に迷う |
第20章(発表と倫理) |
レポートを書く順序
| 順 |
すること |
章 |
| 1 |
問いを1行にする |
2 |
| 2 |
先行研究を3〜5本読み、カードを作る |
3・4 |
| 3 |
使う版を決めて明記する |
5 |
| 4 |
本文を読み、根拠を集める(数える・比べる) |
11〜13 |
| 5 |
見出しを立て、本論を書く |
8 |
| 6 |
序論と結論を書く |
8 |
| 7 |
推敲を5回する |
10 |
| 8 |
注と参考文献を整える |
6・7 |
← 横に動かして読めます →
詩を前にしたときの7手順
| 順 |
すること |
章 |
| 1 |
声に出して2回読む |
14 |
| 2 |
行数と詩節の分かれ方を数える |
14 |
| 3 |
音節を数える。全行同じかを確かめる |
15 |
| 4 |
行末の語を書き出し、質・性・配列を判定する |
16 |
| 5 |
中間休止とまたがりを見る |
17 |
| 6 |
定型かどうかを判定する |
18 |
| 7 |
語彙・比喩・主題を見る |
11・13 |
← 横に動かして読めます →
1から6は数えられる。7に入る前に6つを終えておくと、意味の分析が根拠を持つ。
音節の数え方(無音のe)
| 語末のeの位置 |
扱い |
| 次の語が子音で始まる |
数える |
| 次の語が母音・無音のhで始まる |
数えない(エリジョン) |
| 詩句の末尾 |
数えない |
動詞の三人称複数の語尾 -ent も同じ扱い。
合わないときは、まず行末を確認する。
詩型と切れ目
| 音節数 |
名前 |
中間休止 |
| 8 |
八音節 |
なし |
| 10 |
十音節 |
4音節目のあと(4+6) |
| 12 |
アレクサンドラン |
6音節目のあと(6+6) |
| 12(ロマン派) |
三分割 |
4+4+4 |
← 横に動かして読めます →
押韻の判定
| 見るもの |
区分 |
| 質 |
貧しい韻(音1つ)/十分な韻(2つ)/豊かな韻(3つ以上) |
| 性 |
女性韻(行末が無音のe)/男性韻(それ以外)。交互に現れる |
| 配列 |
平韻 AABB/交差韻 ABAB/抱擁韻 ABBA |
ソネット=14行(4-4-3-3)。四行連は ABBA を2回、三行連は CCD EED または CCD EDE。
語りを判定する
| 問い |
選択肢 |
| 話法は |
直接/間接/自由間接 |
| 焦点化は |
ゼロ(全知)/内的/外的 |
| 時間は |
順序(回想・予告)/速さ(要約・場面)/頻度 |
| 途中で変わるか |
変わる箇所が、分析すべき箇所 |
引用と注の型
| 場面 |
書き方 |
| 短い引用 |
本文中に「 」で入れる |
| 長い引用(2行以上) |
改行し、前後に空行、全体を一段下げる。括弧は付けない |
| 省略 |
[…] |
| 補足 |
〔 〕 |
| 強調 |
傍点か太字+「強調は引用者による」 |
| 2回目以降 |
最初の注で宣言し、以降は本文中に(123)だけ |
| 詩(3行以内) |
本文中に入れ、行の区切りを斜線で示す |
書式の型
| 種類 |
型 |
| 日本語・単行本 |
著者名『書名』出版社、刊行年。 |
| 日本語・訳書 |
原著者名『書名』訳者名訳、出版社、刊行年。 |
| 日本語・論文 |
著者名「論文名」『掲載誌名』巻号、刊行年、開始頁–終了頁。 |
| 仏語・単行本 |
姓, 名, 書名, 刊行地, 出版社, coll. « 叢書名 », 刊行年. |
| 仏語・論文 |
姓, 名, « 論文名 », 雑誌名, 巻号, 刊行年, p. 開始–終了. |
| ウェブ |
著者名「題名」サイト名、URL(閲覧日)。 |
coll.=叢書名/dir.=編者/éd.=校訂者または版/trad.=訳者
避ける表現と、その代わり
| 避ける |
代わりに |
| 〜と思う |
〜と考えられる/〜と言える |
| 〜ではないだろうか |
〜である |
| 非常に/かなり |
数を示す(「◯箇所のうち◯箇所で」) |
| 明らかに/言うまでもなく |
根拠を書く |
| 筆者は感動した |
書かない |
提出前チェック
- 序論の問いと、結論の答えが対応しているか
- 各章の冒頭と末尾に、案内と要約があるか
- 引用がすべて原文と一致しているか
- 注の番号が飛んでいないか
- 注に出た文献が、すべて参考文献一覧にあるか
- 参考文献一覧の書式が最後まで統一されているか
- 一次資料と二次資料が分けてあるか
- 人名・作品名の表記が全体で統一されているか
- 字数が規定の範囲に収まっているか
- 提出の方法と締切の時刻を確認したか
全20章の見出し
導入 第1章 全体地図 — 文学研究とは何をすることか
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
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| 文学研究の3つの層 |
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| 感想文・紹介・論文の違い |
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| 「新しい」とは何か |
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| この教材の地図 |
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| 4年間の見取り図 |
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| 何を成果とみなすか |
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| 授業のどの場面で使うか |
開く |
| 10の領域の中での位置 |
開く |
| 次章へ |
開く |
作法 第2章 問いを立てる — テーマから問いへ
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| テーマと問いの違い |
開く |
| テーマを問いに変える5つの型 |
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| 悪い問いと、その直し方 |
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| 問いを見つける手順 |
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| 問いを絞る |
開く |
| 作業仮説を立てる |
開く |
| 問いを1行で言えるようにする |
開く |
| 問いの実例 — 10の作品から |
開く |
| 問いから作業へ |
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| 次章へ |
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作法 第3章 資料を探す — 図書館とデータベース
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| 何を探しているのかを先に決める |
開く |
| 大学の図書館から始める |
開く |
| 日本語の論文を探す |
開く |
| フランス語・英語の論文を探す |
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| 電子テクストを使う |
開く |
| 事実を確かめる |
開く |
| 手に入らないときの3つの道 |
開く |
| 探した記録を残す |
開く |
| 探し始めてから1時間の動き方 |
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| 検索してもうまく出ないとき |
開く |
| 主題語のフランス語 |
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| 次章へ |
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作法 第4章 先行研究を読む — 何を、どこまで
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| なぜ読むのか |
開く |
| どこまで読めば十分か |
開く |
| 1本の論文をどう読むか |
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| 文献カードの形 |
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| 研究史をどう書くか |
開く |
| 批判の作法 |
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| 読む時間の配分 |
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| 1本を読んでカードにする — 実演 |
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| 読む文献の集め方 — 芋づるの手順 |
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| 日本語の研究が少ないとき |
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| 次章へ |
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作法 第5章 版と本文 — どのテクストを使うか
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| なぜ本文が1つに決まらないのか |
開く |
| 版の種類 |
開く |
| 草稿を扱う |
開く |
| 邦訳を使うとき |
開く |
| 版を明記する |
開く |
| 作品ごとの版の事情 |
開く |
| 翻訳を比べる — 実際の手順 |
開く |
| 次章へ |
開く |
作法 第6章 引用と注 — 書式と作法
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| 引用の2つの形 |
開く |
| 引用の中に手を加えるとき |
開く |
| フランス語を引用するとき |
開く |
| 注をどう付けるか |
開く |
| 2回目以降の出典の書き方 |
開く |
| 孫引きの禁止 |
開く |
| どこまで出典を示すか |
開く |
| 引用を論に組み込む |
開く |
| 詩を引用するとき |
開く |
| 出典表記を軽くする工夫 |
開く |
| 次章へ |
開く |
作法 第7章 参考文献一覧 — フランス語文献の書き方
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| 何を書くか — 5つの必須項目 |
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| 日本語文献の型 |
開く |
| フランス語文献の型 |
開く |
| ウェブ資料の型 |
開く |
| 並べ方 |
開く |
| よくある間違い |
開く |
| 一覧の実際の形 |
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| 句読点の使い分け |
開く |
| 提出前の突き合わせ |
開く |
| 次章へ |
開く |
作法 第8章 レポートを組み立てる — 構成と段落
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| 全体の配分 |
開く |
| 序論に書く4つ |
開く |
| 本論をどう並べるか |
開く |
| 段落の作り方 |
開く |
| 結論に書くこと・書かないこと |
開く |
| フランス式の型との違い |
開く |
| 書き始められないとき |
開く |
| 見出しを立てる |
開く |
| 4,000字の設計例 |
開く |
| 締切から逆算する |
開く |
| 次章へ |
開く |
作法 第9章 卒業論文 — 計画から提出まで
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| 全体の日程 |
開く |
| テーマの決め方 |
開く |
| 章立ての作り方 |
開く |
| 2万字をどう書くか |
開く |
| 詰まったときの対処 |
開く |
| 提出前チェックリスト |
開く |
| 口頭試問 |
開く |
| 中間発表の準備 |
開く |
| 章と章をつなぐ |
開く |
| 分量が足りないとき/多すぎるとき |
開く |
| 次章へ |
開く |
作法 第10章 日本語で書く — 論文の文体
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| 「だ・である」体で書く |
開く |
| 一文を短くする |
開く |
| 避ける表現 |
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| 断定と留保を使い分ける |
開く |
| 接続詞を正しく使う |
開く |
| 用語を統一する |
開く |
| 推敲の手順 |
開く |
| 主語と述語を近づける |
開く |
| 段落の1文目を並べて読む |
開く |
| 用語の統一を機械的に確かめる |
開く |
| 数を示す書き方 |
開く |
| 次章へ |
開く |
分析 第11章 精読 — 一つの断章を読み尽くす
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| 精読の6段階 |
開く |
| 観察の一覧 |
開く |
| 観察を解釈につなぐ |
開く |
| 精読の実際 — 詩の一節で |
開く |
| やってはいけないこと |
開く |
| 散文で精読する — 手順を当てる |
開く |
| 20〜40分の発表にする |
開く |
| 精読と論文の関係 |
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| 次章へ |
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分析 第12章 語りを分析する — 話法・視点・時間
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| 語り手と作者を分ける |
開く |
| 話法の3つ |
開く |
| 視点(焦点化)の3つ |
開く |
| 時間の3つ |
開く |
| 3つを組み合わせて判定する |
開く |
| 判定してみる — 短い場面で |
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| 時制から語りを読む |
開く |
| 分析を1段落にする — 型 |
開く |
| 次章へ |
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分析 第13章 修辞 — 比喩と文彩を見分ける
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| 比喩の4つ |
開く |
| 対比と逆説 |
開く |
| 反復 |
開く |
| 強調と抑制 |
開く |
| 語順と構文 |
開く |
| 見つけたあと何を言うか |
開く |
| 比喩の体系を作る |
開く |
| フランス語で修辞を見るとき |
開く |
| 名前が分からないとき |
開く |
| 次章へ |
開く |
詩法 第14章 詩を読む前に — フランス詩の枠組み
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| なぜ音節数なのか |
開く |
| 3つの単位 |
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| 主な詩型 |
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| 詩節の型 |
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| 印刷された詩を見る |
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| 分析の4層 |
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| 声に出す |
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| 授業で詩が出たときの動き方 |
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| 詩集をどう読むか |
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| 詩の用語の対応 |
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| 次章へ |
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詩法 第15章 音節を数える — 詩句と無音の e
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
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| 基本の原則 |
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| 無音の e の3つの規則 |
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| 数えてみる(1)— アレクサンドラン |
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| 数えてみる(2)— エリジョンが2回 |
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| 数えてみる(3)— 短い詩句 |
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| 二重母音を割るか割らないか |
開く |
| 母音の衝突 |
開く |
| 数え間違いを防ぐ |
開く |
| 語中の e と、その他の注意 |
開く |
| 3種類の詩型を数え分ける |
開く |
| 数えた結果を記録する |
開く |
| 次章へ |
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詩法 第16章 押韻 — 韻の質・性・配列
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| 韻とは何か |
開く |
| 質 — 韻の濃さ |
開く |
| 性 — e で終わるかどうか |
開く |
| 配列 — どの順に並ぶか |
開く |
| 実際に見る — ボードレール「アホウドリ」 |
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| 韻以外の音の反復 |
開く |
| 分析の手順 |
開く |
| 押韻表を作る — 実際の形 |
開く |
| 韻を意味と結ぶ |
開く |
| 押韻がない詩 |
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| 次章へ |
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詩法 第17章 リズムと切れ目 — 詩句の内部構造
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| 中間休止 |
開く |
| 小さな切れ目 |
開く |
| 規則が破られるとき |
開く |
| 行をまたぐ |
開く |
| リズムの分析をレポートにする |
開く |
| 十音節と八音節の切れ目 |
開く |
| 中間休止が置けない形 |
開く |
| リズムを表にする |
開く |
| 次章へ |
開く |
詩法 第18章 定型詩の形 — ソネットとその周辺
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| ソネットの形 |
開く |
| 転換 |
開く |
| 実際に見る — デュ・ベレーの四行連 |
開く |
| ソネット以外の定型 |
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| 演劇の詩句 |
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| 定型を判定する手順 |
開く |
| ソネットを分析する — 手順 |
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| 最終行の重み |
開く |
| 定型を守ることの意味 |
開く |
| 次章へ |
開く |
詩法 第19章 定型が外れる — 自由詩と散文詩
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| 3つの段階 |
開く |
| 緩めた定型 |
開く |
| 自由詩 |
開く |
| 散文詩 |
開く |
| ページの上の配置 |
開く |
| 「外れている」を論にする |
開く |
| 詩法編のまとめ |
開く |
| 自由詩を実際に分析する |
開く |
| 散文詩と散文の違い |
開く |
| 20世紀以降の詩をどう扱うか |
開く |
| 次章へ |
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仕上げ 第20章 発表と倫理 — 口頭発表・研究倫理・生成AI
| 項目 |
本文へ |
| この章の狙い |
開く |
| 口頭発表の準備 |
開く |
| 質疑への答え方 |
開く |
| 盗用とは何か |
開く |
| どこまでが「一般的な知識」か |
開く |
| 生成人工知能をどう扱うか |
開く |
| 研究ノートを残す |
開く |
| この教材を終えて |
開く |
| 発表資料の作り方 |
開く |
| 議論に参加する |
開く |
| 情報を扱うときの原則 |
開く |
| 卒業後にも残るもの |
開く |